あらすじ

ヒロシが体験した中で最もインパクトが大きかった『裸のラリーズ』のライブ。その凄さを文章で伝えたい。そんな無謀な試みに挑戦し続けている。音だけでも映像があっても、真の凄さは伝わらないのに、文章で伝えられるのか? 以前発表したエッセイ、『もう二度とこの「夜」は訪れない~Les Rallizes Dénudés~』 https://kakuyomu.jp/works/16817330664417689713 を解体して構成し直し、改めて小説の形で作り直したものです。以前よりもライブの凄さが伝わっていればいいのですが。それ以前に、ヒット曲とは対極にある騒音のような音の魅力が伝えられているのか? それが上手く伝えられていなかったら、それは自分の表現力の限界なのでしょう。

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カクヨム
カクヨム2024/12/09
  • 現在の作品闇よりも深い夜に響くノイズを表現したいもの