あらすじ
大石和也は、あの頃の青春に思いを馳せる。秘める想いをUNOに賭ける。
<カードの種類>
・基本の数字カード(ゼロ~九まで、色は四種類)、スキップ(次のプレイヤーをとばす)、リバース(逆順にする)、ドロー2(次のプレイヤーは二枚ドロー)、ワイルド(色を変更)、ドロー4(色を変更+次のプレイヤーは四枚ドロー)、白いワイルド(色を変更+ルールを自由に設定できる)、シャッフルワイルド(色を変更+カードを配り直す)
<UNOの基本ルール>
・最初の手札は七枚、場と数字・記号か色が同じカード、またはワイルド系のカードかドロー4のみが場に出せる。カードは一枚ずつ出していく。
・残り二枚のうちの一枚を捨てるとき、「UNO」を宣言しなければ、ペナルティで二枚ドローとなる。
<大会の特別ルール>
・ドロー2を使われたとき、効果を重ねてドロー2かドロー4を出せる。ドロー4に重ねられるのは、ドロー4のみ。
・最後に出すカードは必ず、数字カードでなければならない。
・対戦は一度限り。手札を最初にゼロ枚としたプレイヤーが優勝となる。
<核心のルール>
・???
<戦術のヒント>
・ワイルドやドロー4などを出すタイミングを工夫して最後の一枚に残らないようにする。
・相手が出した手札を覚えておき、そこから残りの手札を予測する。
・特殊カードで有利にゲームを進める。特に、ルールを自由に決められる『白いワイルド』をどう利用するかが勝敗のカギとなる。