あらすじ
桐生朝俊は生まれつき魔力が無く、魔法適性は攻撃力の無いハズレ属性の水という劣等生。
親から捨てられるように軍事学校へ入れられ、出兵させられる。
劣等感の塊だった朝俊だが、かつて世界を侵略しようとした魔族国からの援軍である少女、都城桜月に出会い、運命が変わる。
桜月曰く、水魔法はとても汎用性があり、使い方次第で最強の力を発揮するらしく、魔族の国ではレア能力扱い。
朝俊が冷遇されていることを知ると、桜月は自分と契約して眷属になることを提案してくる。
すると桜月の魔力を使うことができ、朝俊は水魔法本来のポテンシャルを発揮できるようになり、戦場を無双する。
英雄となり、さらに勇者に勝利し、聖剣に選ばれ、魔王の相棒として彼は生きて行く!
※※ 著者紹介 ※※
鏡銀鉢(かがみ・ぎんぱち)
2012年、『地球唯一の男』で第8回MF文庫Jライトノベル新人賞にて佳作を受賞、同作を『忘却の軍神と装甲戦姫』と改題しデビュー。
他の著作に、『独立学園国家の召喚術科生』『俺たちは空気が読めない』『無双で無敵の規格外魔法使い』
●ノベルゼロより『平社員は大金が欲しい』
●スニーカー文庫より『スクール下克上』
●電撃文庫より『僕らは英雄になれるのだろうか』
●テラーノベルより『社畜人生からの異世界転生無双が暗黒大陸に追放された』『異世界帰還者たちは地球でもやっぱりチートでした』『教室転移したら妹を●されたので合成魔法で「ふっかつのじゅもん」を作ります』
●オーバーラップノベルスより『追放転生貴族とハズレゴーレムの異世界無双』がある。