あらすじ
ある日、有野月菜のおしゃべりぬいぐるみが勝手に喋りだした。
なんと、若くして死んだ若手ねぷた絵師の椎名将真という男が、ぬいぐるみに取り憑いたようだ。
椎名は、有野に自分が描きかけのねぷた絵を完成させるために取り憑かせてもらいたいと頼む。
しかし有野は、断固拒否。なぜなら、同じ絵描き扱いされているものの、有野の方はエロ漫画家だったからだ。
※色々調べて書いたつもりですが、もし、「それは違うよ!」っていうのがわかるねぷたガチ勢の方がいらっしゃれば、教えてくだされば(ストーリーの根幹に影響がなければ)直していこうと思います。
(尚、この作品にでてくるのは、ねぶたではありません。ねぷたです)
作中の団体は、すべて架空のものです。