あらすじ

お姉様の婚約者デジレ様は、屋敷に来るといつも私を真っ先に褒めてくださるわ。だから私も愛想を振りまく。ほら、ちょっとしなだれかかるだけで、彼の頬は綻ぶの。 ※第6回「下野紘・巽悠衣子の小説家になろうラジオ」大賞参加作品です。キーワード『ベランダ』

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小説を読もう2024/12/08
  • 現在の作品お姉様のためなら、ベランダからでも落ちますわよ!