あらすじ
異世界を救った褒美に、地球に転生した主人公。だが、第二の人生はのんびり暮らしたかったのにとあるアクシデントで中学浪人になってしまう。
すると同じく異世界帰りであり、パワードスーツ女子学園で教師をしている姉から自分の助手として働くように言われてしまう。
現代は技術革命が起きてあらゆる業界でパワードスーツが活用されている。
武芸十八般スキルを持つ主人公はそこでエリート生徒相手に無双する。
だが一方で彼は想う。
このパワードスーツ、明らかにチートで作られているよな?
パワードスーツ開発者は自分と同じ異世界帰り? その真の目的は?
開発者に会うべく、主人公は学戦生活を続ける決意をする。
※※ 著者紹介 ※※
鏡銀鉢(かがみ・ぎんぱち)
2012年、『地球唯一の男』で第8回MF文庫Jライトノベル新人賞にて佳作を受賞、同作を『忘却の軍神と装甲戦姫』と改題しデビュー。
他の著作に、『独立学園国家の召喚術科生』『俺たちは空気が読めない』『無双で無敵の規格外魔法使い』
●ノベルゼロより『平社員は大金が欲しい』
●スニーカー文庫より『スクール下克上』
●電撃文庫より『僕らは英雄になれるのだろうか』
●テラーノベルより『社畜人生からの異世界転生無双が暗黒大陸に追放された』『異世界帰還者たちは地球でもやっぱりチートでした』『教室転移したら妹を●されたので合成魔法で「ふっかつのじゅもん」を作ります』
●オーバーラップノベルスより『追放転生貴族とハズレゴーレムの異世界無双』がある。