あらすじ
素敵な青春を送るのが夢だった少年、守人は進学先の高校が入学直前、外国からのミサイル攻撃で消滅。日本は第三次世界大戦に突入して守人は少年兵になってしまい絶望。
そのはずが、戦場で負傷して目を覚ますとそこは千年後の未来で、しかも男が絶滅した、女だけの地球だった。その上、とある理由で全世界から同時に宣戦布告されていると言う。
しかも、未来ではブレイルというパワードスーツに乗って戦うのが普通で、守人は素人同然。かと思いきや、千年の間に実戦的な白兵戦闘技術は途絶えてしまい、守人の持つ軍隊格闘術と銃剣術が秘奥義扱い。未来で、現代戦闘術チートをする。
※※ 著者紹介 ※※
鏡銀鉢(かがみ・ぎんぱち)
2012年、『地球唯一の男』で第8回MF文庫Jライトノベル新人賞にて佳作を受賞、同作を『忘却の軍神と装甲戦姫』と改題しデビュー。
他の著作に、『独立学園国家の召喚術科生』『俺たちは空気が読めない』『無双で無敵の規格外魔法使い』
●ノベルゼロより『平社員は大金が欲しい』
●スニーカー文庫より『スクール下克上』
●電撃文庫より『僕らは英雄になれるのだろうか』
●テラーノベルより『社畜人生からの異世界転生無双が暗黒大陸に追放された』『異世界帰還者たちは地球でもやっぱりチートでした』『教室転移したら妹を●されたので合成魔法で「ふっかつのじゅもん」を作ります』
●オーバーラップノベルスより『追放転生貴族とハズレゴーレムの異世界無双』がある。