あらすじ

キルシュ・フォン・ラドフォード公爵令嬢は辟易していた。王命により逆らえず結ばれた婚約、王太子は男爵令嬢にうつつを抜かしている。 ───嫌がらせ以前に、どうでも良い。 婚約は王命、断れなかっただけのもの。婚約者の座を欲したこともない。だと、いうのに。 「キルシュ、嫌がらせの犯人は君か?」 何故わたくしが、嫌がらせを?貴方様を愛したこともないのに。

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小説を読もう2020/10/04
  • 現在の作品【コミカライズ】お慕いしたこともないのに何故わたくしが嫌がらせを?