あらすじ
※これはローファンタジーです。読んでもらえればわかります。
「先輩って、いい人止まりっすよね」
「そ、そうか……」
ある秋の日、自他ともに認める【ザ・いい人】の佐伯純は、いい人すぎてモテない現実に絶望していた。
公園でひとり凹んでいた純だったが、ひょんなことから、ゴミ箱を漁っている銀髪美少女に出くわしてしまう。
彼女は、北欧系のとびっきりの美女で、たわわな巨乳で、陽キャギャルで……正真正銘のホームレスだった。
根っからのいい人である純は、純粋な気持ちで彼女を助けようとするが、
少女はなぜか、デカ乳を揺らしながら抱きついてきて……?
「おにーさん、あーしと付き合って‼︎」
「いやお前、くっっっっさ……!!!!」
最高にかわいい北欧女子(※ただし異臭がするホームレス)との、甘々イチャイチャ?な日々が始まる。
付き合うのはいいから、まずは風呂に入ってくれ……!
お前、くっっっっさすぎる……ッ‼」