あらすじ
伝説の武器を除き、RPGゲームみたいな『炎の杖』や『属性付き剣』が存在しないファンタジーな世界。そこで人類史上初めて『マジックアイテム』を発明した少女と、聖剣に選ばれず、勇者の夢を諦めた武器屋の少年が、世界にイノベーションを起こす物語。
マジックアイテム業界の新商品開発やシェア争いを、まるでパソコンやTVゲームの企業間闘争みたいなノリで描く。
※※ 著者紹介 ※※
鏡銀鉢(かがみ・ぎんぱち)
2012年、『地球唯一の男』で第8回MF文庫Jライトノベル新人賞にて佳作を受賞、同作を『忘却の軍神と装甲戦姫』と改題しデビュー。
他の著作に、『独立学園国家の召喚術科生』『俺たちは空気が読めない』『無双で無敵の規格外魔法使い』
●ノベルゼロより『平社員は大金が欲しい』
●スニーカー文庫より『スクール下克上』
●電撃文庫より『僕らは英雄になれるのだろうか』
●テラーノベルより『社畜人生からの異世界転生無双が暗黒大陸に追放された』『異世界帰還者たちは地球でもやっぱりチートでした』『教室転移したら妹を●されたので合成魔法で「ふっかつのじゅもん」を作ります』
●オーバーラップノベルスより『追放転生貴族とハズレゴーレムの異世界無双』がある。