あらすじ

彼は桃《シェフターリ》のことが好きだった。 たとえ彼が皇帝の血を引く皇子のひとりでも、宮殿にいる女奴隷の数がいかに多くとも、彼女ほどに「何でも」してくれる者はいないから。 皇子殺しの悪習があったころのオスマン帝国の後宮をイメージしています。 南雲皐さん主催・匿名短文開花ショタ企画参加作です。(レギュレーション:2000字以内で「開花するショタ」を描く) ※元企画は現在非公開

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カクヨム
カクヨム2024/12/05
  • 現在の作品シェフターリの誘惑