あらすじ

海側に突き出た高台の上に校舎があり、景観が綺麗な学校。 景観の綺麗な学校百選にも選ばれたことがあるとか。 県立椿ノ峰高等学校。 俺が4月から通っている、三学年各十二クラスもある、マンモス校だ。 その高校でまことしやかに語られる、都市伝説のような噂話。 悩みを何でも解決してくれる「ツバキノミネート」という名の部活の存在。 あるはずの無い「二年十三組」の教室をアジトとして、高校生活の平和を守っている。 掲示板に貼りだされた依頼、『推薦状』に任命され、 「ツバキノミネート」部長、椿ノ峰高校の天災児・橙井 壱は 校内校外様々な問題を、快刀乱麻を断つように解決していく。 ―――――――――― シェアード・ワールド 『椿ノ峰高校』参加作品です。 シェアード・ワールド 『椿ノ峰高校』とは? (近況ノートのアドレス) https://kakuyomu.jp/users/shigure_asagi/news/16816452220954521744 シェアード・ワールド(共通の世界観)を複数の作家さんと共有し、 その中で各自、同題異話をテーマに盛り込んだり盛り込まなかったりします。 同題異話への参加は必須ではなく、自由参加とのことです。 (僕個人的には、別途、特別書きたくなった物語でもない限り、同題異話に沿って書く予定です。) 同題異話・八月号  夏が燻る に参加しています。 https://kakuyomu.jp/user_events/16816700426355078612 ―――――――――――――――― (『』内はその月のキャッチコピー(仮)) ※4月  はじめましての距離(まだ) 『彼がいる限り、この学校で人が死ぬことはない。絶対に。』 ※5月  頭上で回るは観覧車(まだ) 6月  見知らぬ指輪  『その答えは誰にも分からない。それでも、見つかるまで探すべきだ。』 7月  鯨よりも深く  『もっともっと深く潜ってみて。その鯨よりずっと深く。』 8月  夏が燻る 『夏休みって幻なんだよ。実在しません。ふぃくしょんです。』 9月  砂漠渡りと長月(←書き直し中!!) 『さぁ、始めようか。革命を』 ──────────────── 【番外編】 6月・ブライダル研究会 「挟まれたクイズ」(前中後編) 7月・体育祭 「借り物狂想曲」(前後編) ________________ ※シェアード・ワールドにお誘い頂き、話を伺ったのが5月の末頃だったため、 6月のお題から始めることと相成りました。 ですが、せっかくなので時間がある時に、4月、5月分の物語を補完しようと思います。 登場人物の中では既に起こっている4月、5月の出来事。 時系列的には前ですが、作品としては後に書くことになりますので、 読み手の方には、4月、5月は「外伝」のような形で呼んでいただければと思います。 もちろん、全部書き終わった時には、4月から読んでも大丈夫なように書くつもりです。 シェアード・ワールドでは、複数の作家さんたちと、設定をシェアしています。 予め決めてある設定はおおまかな部分のみで、 細部は書き手サイドが各々決めていく形でシェアード・ワールドは成長、発展していきます。 その過程で、設定同士が矛盾してしまった場合、 適宜修正、設定の変更等を行なう場合があります。 四人の作者から、四者四様に広がっていく 「椿ノ峰高校」の世界をお楽しみください(^ー^)ノ 他の作家さんたちの作品は、おいおい投稿されるかと思います。 とりあえず、僕がトップバッターです。 楽しみながら、参加させていただきます。 よろしくおねがいします。 4月と5月分は時間がある時に書き加えるので、たまーに見に来て貰えたら、増えてるかも? です。

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カクヨム2021/06/07
  • 現在の作品ツバキノミネート 椿ノ峰高校の推薦状