あらすじ
怪異には怪異を。神には神を。のろいにはのろいを。ぶつけてでも解決する。それが彼らのお仕事。
それぞれがそれぞれの思惑で。
葛藤する。
時代の流れは祓い屋、霊能者、霊媒者、神職、巫、神職等その手の筋の人々にも容赦なく在り方を怪異との関わり方を変えることを強いた。そして彼らは民間組織を構築した。
怪異に対抗するために人々が結託し有志によりつくられた民間組織。彼らはそんな組織の末端の構成員の体験と記録。
一般人を怪異から守るための民間組織:怪異事案対策専門機構、通称怪異宅配便。
構成員の多くは一般人。故に万能ではない。必ずしも相手は怪異ではない、怪異を利用した法で裁けない犯罪者(人間)と闘わなければならない。
群像劇(群集劇)形式で書いてたつもりが、W主人公形式もどきになってしまった上に役割が偏ってきた気がする。予定外のことが多すぎる。
怪異×微ホラー×微フィクション×現代×微異能×微バトル
ハンドルを握るまでホラーだったはずなのにハンドル握ったらわけがわからなくなった次第
この作品は暴力や犯罪等を推奨するものではありません。