あらすじ
俺はどこにでもいる普通の高校生だ。少し特徴かあるとすればアニメか好きで陰陽師の家系とゆったところか。まあ所詮オタクという人種である。最近は風当たりが悪くなくなってきたこリア充を中心に少しかじっただけでオタクを名乗る奴も出てきている。一種のファッションとかしているのだ。本物オタクはちょっとバカにするくせに。おっとリア充への文句をゆったら止まらなくなるからここで一旦やめよう。
まぁとりあえず普通の高校生なのだ。たが友達作りにはある奴のせいで失敗している。そいつはオタクだか、めちゃくちゃ変人なのだ。知り合いでもあるんだがそいつが俺に絡んでいるせいで俺まで同人種手あると思われているのだ。
今度こそ俺は友達を作る。だが自己紹介でか見まくった俺は当然のごとくぼっちになる。そしてその男家康は入学早々部活を作る去年と言って俺を教室から出した。ていうか手を握るな。汗をかいていて気持ち悪い。
はぁー部活ねぇー。確かに憧れはあるがこいつの場合は何かのアニメの影響でも受けたのだろう。俺は呆れながら力では家康に叶わないので大人しく引っ張られる。するとある教室前で止まった。文芸部か。はぁー涼宮ハルヒの影響か。自己紹介でもパクっていたし。リアルであの部活なんか作るつもりか。却下されるのが目に見えてるんだが。
「頼もうー」
いや行きなりそんな古い挨拶をするなよ。今は令和だぞ。中にいたのは本を読むのが絵になっている美少女だった。すみませんこの変人が。だから俺と友達になってください。
だがそんなことお構い無く俺達のことを見ると、新入部員かと思ったのか目を輝かせる。家康は武骨を乗っ取ろうとしているんだがな。
「今日からここをSOS団の部室とする」
「おいまず部長の許可を取れ」
まぁこんなわけの分からない部活は認めないだろうが。
「多分のその名前じゃ認められないから仮の名前でどう?」
部員が欲しいのだろうな。この変な部活を立ち上げるのに許可するとは。そこで俺も入れられてSOS団の部活が始まった。そしてオタク達がこの部活に入っていつしかオタクの青春のための部活なっていくー
これはオタク達なりの青春がある部活である