あらすじ
桜高校2-3組にはヤンキー女子がいる。
彼女の名前は種田恵(たねだめぐみ)。
1年の時は授業をサボる事が多かったため、2年に上がれたのは奇跡だと周囲は言う。
そして1年の時も2年になってからもクラスが同じな男子生徒、柊真白(ひいらぎましろ)。
彼に対してだけは種田恵の態度や口調がおかしい。
「あぁん、ぶっコロすぞ。」という言葉が飛び出すのは彼に対してだけなのだ。
そしてもう一つ。
「お、おう悪ぃな。」とか「お前は最近調子どうなんだ?」とか聞くのも彼だけなのだ。
他の生徒に対しては……みんなが敬遠しているのでそもそも話す相手がいない。
訂正、いなくはないのだが少ない。
これは「ヤンキーがデレてヤンデレ」が流行るためのヤンデレのための物語であ……
恵「あたしはぼっちでもコミュ障でもねぇ!」
恵「だいたいあたしが2年にあがれたのも……あ、あいつがいたからで……ごにょごにょ」
これは見た目は大和撫子、中身はヤンキー、そんな恵が実はとっても乙女なヤンデレ物語である。
※前作?4話打ち切りのヤンデレを色々変更して新しい世界にしたものです。そのためタイトルも設定も似ています。そのためR(りばーす?りたーん?りんご飴ではない)です。
パラレルととっていただいても構いません。
※タグはたまに変更するかもしれませんが。ヤンデレ(ヤンキーがデレる)は変更しません。
※真白が野球部に所属しているため高校野球も行います。少しスポ根します。
主人公:17歳
朝読小説賞キャッチ:ヤンキーがデレてもヤンデレと呼ぶのです。