あらすじ

人の死ばかりを予言してきた、禍苦詠む(カクヨム)の巫女姫と呼ばれる、いまだ幼き少女。  ある日とうとう彼女は、自分の死ぬ場面を予知してしまって──。 「……そなたの人の死を予知する力こそ、真の幸せをもたらすことができるのだよ」  その時目の前に現れた、全身血まみれの鬼の謎めいた言葉は、果たして何を暗示しているのか?  最後の最後ですべてが逆転し、死が生になり、不幸が幸福となり、鬼が救世主となって⁉  ──あのWeb小説界きっての反逆児を自負する881374が贈る、ちょっぴり量子論SFを隠し味にした、ガチの感動物語!  是非ハンカチを片手に、じっくりとお読みください♡ ※この作品は『小説家になろう』様においても公開しております。

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カクヨム
カクヨム2019/01/31
  • 現在の作品私は、カクヨムの巫女姫、死神の使いなの。