あらすじ
あるところに一人の少年がいました。
少年はある日、人々を守るために力に目覚めました。
そして、少年は勇者と呼ばれるようになり数々の苦難を乗り越えて魔王を倒すのでした。
めでたしめでたし。
そうこれはどこにでもある英雄譚だ。
そして僕の英雄譚でもある
いや、
英雄譚と言うのはあいつに失礼か。
差し詰め勇者譚といったところかな。
そんなのはどうでもいいか、
僕が言いたいのは忘れちゃいけないってこと。
喜劇の裏にはきっと小さな惨劇がある。
まぁあれが小さいかと聞かれれば多分違うけど、それでも紡がなければならない。
誰かが覚えておかなくちゃならない。
話が長くなったみたいだね。
これはそんな小さなことまで書いた長い長いお話。
最後まで読んでくれると助かるかな
著者
シン=ペンドラゴン
毎日更新できるよう頑張ります。