あらすじ

全国民にDNA情報の登録が義務づけられて五年。ニュースでは犯罪検挙率が上がったとか言うけれど、ぜんぶ自分とは関わり合いのないことだと思っていた。 取り返しのつかないこと、というのが世の中にはある。これは、そんなこともわかっていなかった、救いようもなく馬鹿だった七月のわたしの話。 /「あなたのSFコンテスト」(http://yoursf.tiyogami.com/)参加作。/後日、自サイトにも転載予定です。

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小説を読もう2014/07/27
  • 現在の作品七月の雨