あらすじ

夜をはしる列車の中で起こった、短い二つの不思議なエピソード。 「オリオンのかげに」 ある夏の夜。夜行列車の中でぼくは女性と子供の妙な二人連れに出会う。列車は山間部の駅に停まるが、それは誰もいない奇妙な駅だった。しかし二人連れはここで降りてしまう。走り出した列車の車窓から、ぼくは不思議な光景をみる。 「スノウフレイク」 ある冬の夕暮れ。列車に乗るぼくは、誰のものか分からない不思議な声を聴く。 カクヨムにも掲載済 https://kakuyomu.jp/works/1177354054888692160

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小説を読もう2019/03/13
  • 現在の作品オリオンのかげに