あらすじ

ブチ模様が自慢の猫、ブチ助は毎日お母さんを探して坂道を歩いていました。 そこに、一匹のおばあさん猫が話しかけました。 「あたしゃね、人間がめんどくさくて逃げてきたんだ。お前さん、どこか良い住処を知らないかい?」 そうして二匹は一緒に歩き始めました。 色んな場所へ行っては、茶々ばあさんはめんどくさいと言いました。 坂道を登って二匹が見つけたものとは…? 冬童話2021応募作品です。

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小説を読もう2020/12/29
  • 現在の作品坂道町のブチ助とめんどくさがりの茶々ばあさん