あらすじ

秋も終わりを迎えるある日、迷子になったこびとのこどもは、リンドウの花と出会いました。 寒い夜を花の根元で過ごしたこどもは、翌朝、ふたたび会う約束の証に、月のかけらをもらって帰ります。 けれど月のかけらは消えてしまい、約束は守られず、こびとのこどもの胸にちくちくと痛むひっかき傷となって残っておりました。 エブリスタ、ノベルアップ+、アルファポリスにも投稿しています。 本作の無断転載、無断複製および無断翻訳を禁じます。

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小説を読もう2018/12/15
  • 現在の作品いつの日か、また