あらすじ

昭和初期、神保町で働く青年・西宮龍之介は不思議な古書店に出会う。 その店の名は「怪奇庫」。店主は誰に対してもぞんざいな口を利く不思議な青年である。 その店で古書を買ったことから、西宮の平凡だった日常は形を変えていくのであった。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2024/11/28
  • 現在の作品古書店「怪奇庫」の奇怪な日常