あらすじ

こぶ吉は悩んでいた。鮭や明太子やツナマヨにくらべ、昆布の自分は今一つ人気が無い。鮭や明太子やツナマヨのように、誰もが美味しいと喜んでくれるおにぎりになるため、こぶ吉はスーパーを飛び出し、相棒の鶏皮と共に修行の旅に出るのであった。

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小説を読もう2020/12/31
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