あらすじ

「あの観覧車、なくなっちゃうんだって」 晩ごはんを食べ終えて席から立ちあがろうとした俺は母のその言葉に動きを止めた。 詳しく話を聞くと、どうやら近所の公園の観覧車が明日で終わってしまうらしい。 いっしょに行かない?と誘われた俺は仕方なく母と共に観覧車に行くことにした。 なろうラジオ大賞参加作品です。

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小説を読もう2024/12/02
  • 現在の作品観覧車の卒業式