あらすじ

大陸の北にある小国の第4王女のわたしは18歳になったら結婚して、平民になることが決まっていた。この国ではそれが当たり前。一つ年上のお姉さまも護衛と結婚してとっても仲がよくて幸せそう。 あんな風に結婚したいなと思っていたら、大国の第二王子からの婚姻の申し込みが……! どうしよう? わたしは平民になる予定だったから、王族として恥ずかしくない程度の礼儀作法しか学んでいない。大国の正妃なんて無理! 国王であるお父さまも王太子であるお兄さまも死んだような目をして受け入れるしかないという。 この国は人口1000人以下の小国。 断れない。 ***** 注意 注意 注意 ***** 嫌がらせに虫が使われます。苦手な方は閲覧しないようお願いします。 想像力豊かな方も厳しいかもしれません。気分が悪くなったら閲覧を中止してください。 該当する話には◆がついています ※タイトル変更(2024-08-15) 「始まりは恋ではないけれど」から変更しています ※2024-11-29 第5回アイリス異世界ファンタジー大賞銀賞をいただきました。応援ありがとうございました(≧▽≦)

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小説を読もう2018/06/20
  • 現在の作品【書籍化】貧乏国の第四王女、大国の王子と結婚することになりました