あらすじ
一般家庭用ロボットである「私」は、ある日、主人であるマスターから一冊のノートを渡され、「日記を書く」という業務を命じられる。記念すべき初日の日記に、マスターが付けた点数の低さに納得がいかなかった「私」は、よりよい点を取るべく、翌日以降も試行錯誤しながら日記を書き続けるのだが――。
※「この作品は日本SF作家クラブの小さな小説コンテスト2024の共通文章から創作したものです。
【https://www.pixiv.net/novel/contest/sanacon2024】
(2024初稿)