あらすじ

元子爵令嬢、ノエル・シュガレットは、いわゆる悪役令嬢と呼ばれる立場の令嬢に、濡れ衣を着せられました。 濡れ衣の内容は『妖精のいたずらに見せかけて、宝石が埋め込まれたネックレスを盗んだ』ということ。 もちろん記憶にないのですが、自分の部屋から該当のアクセサリーが発見されてしまったため、潔白の証明はできませんでした。 しかもその日は、婚約者もうちの屋敷にいたのでその場で婚約破棄。 そしてこの話は貴族社会に回ってしまい、父の爵位維持のためには私を貴族社会から追放し、庶民になるしか方法はありませんでした。 落ち込んでいるところに、私は滅多に見ることのできない妖精との出会いをはたします。それも大量に。 妖精さんが美味しそうにお菓子を頬張るのをみて、みんなが喜ぶお菓子を作りたいと思うように。 その後なんだかんだあって、数年後独立し庶民として『妖精のお菓子屋さん』を開店させました。 妖精さんたちも手伝ってくれるおかげで『妖精に会えるお菓子屋さん』として人気繁盛。 しかし妖精たちが手伝ってくれるとはいえ、作り手は私一人……値段をリーズナブルにしすぎて生活は意外にかつかつ。 人気が落ちれば店を畳むしかないかもしれないことを妖精たちに伝えると…… 次の日まさかの事態に!! しかも貴族たちもうちに来るようになって……!? ※エブリスタ様にて「ほのぼの特集」でピックアップいただきました! ※小説家になろう様では1000ポイント達成!

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カクヨム
カクヨム2024/11/27
  • 現在の作品妖精とお菓子屋さんー転生したことを思い出す前に濡れ衣で婚約破棄&追放されたので、庶民としてお菓子屋さんやってますー