あらすじ
「すべては俺の責任だ」
いつも通りの朝、巨大な製薬会社の社長である井上大毅は自分の研究所で研究していた「Iウィルス」
別名「ゾンビウィルス」が世界中に流出し感染爆発が起きていることを知る。
娘の井上優を守るために井上大毅は責任を持って収束を知らないその感染爆発に立ち向かった
娘である井上優がその感染爆発を耳にしたとき、真っ先に思い付いたのは友達や家族を守ることだった。
幼馴染である金沢真奈美、そして高校で知り合った竹中加寿とともに感染した人たちに立ち向かう
世界が終わるかもしれないほどの大災害を前に、ひるむことなく彼らは歩み始めた。