あらすじ

アルテシア王国の王子、レクサスは幼い頃から王子妃候補として傍に居たグレイシアと婚約していた。だが、学園で出会った男爵家の庶子のカリンと恋に落ちてしまう。虐められるカリンを守れるのは自分だけだと思い、優しいグレイシアは側妃として自分を支えてくれると信じ切っていたのだが、結果は…… ※「だから最後に嘘をつく」のレクサス視点 ※上記が電子書籍化決定しまして、加筆した場面をレクサス視点にも入れている為、今後の改稿にて齟齬や変更があるかもしれないです。 ※誤字脱字、ご意見ご感想、大変助かっています!感謝ひよこ!

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小説を読もう2024/11/29
  • 現在の作品君が去るとは思わなかった