あらすじ

ある日、ギャルに声を掛けられた。 「その声……もしかして、Vtuberのカイさん?」 たまたま自分の声が有名配信者に似ているだけ。なのに、俺は言ってしまった。 俺:「ソ、ソウデス!」 ギャル:「大ファンです!」 後日、そのギャルが俺に接近してきたのは言うまでもない。とりあえず逃走したのだが、俺は果たして嘘を貫き通せるのだろうか。正直、自信がない……。だって、強制的にそのギャルと関わるハメになってしまったのだから。 〜〜〜 主人公のシュウは県内有数の底辺校に通う17歳の高校二年生だ。学校は休みがちで遅刻の常習犯。ただでさえ長身で目つきが悪く怖がられやすいのに、そのくせ性格は陰キャなのが災いして、学校では万年ぼっち。そしていよいよ学生として絶対にしてはならない悪事を働き、留年間近まで迫っていた。そんな落ちこぼれ生徒に生活指導教諭から絶対に断れない命令がくだされる。 「救済措置としてバンド活動に取り組み、この高校の悪い評判を払拭してくれ」 秋は、言われるがままにバンド部とやらに入部するのだが、そこではなんと。 例のギャルが部長をやっていて……

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カクヨム
カクヨム2024/11/22
  • 現在の作品声が似てるだけなのに有名Vtuberだと嘘ついたら、ギャルにガチ恋されました