あらすじ

ここは九州のとある田舎にある「cafeユーニ」。六月一日——今日オープンの古民家カフェだ。 開店早々、一番にやってきたのはがっしりとした体型のいかつい男性。注文したのは花と氷をイメージしたパルフェとなみなみのコーヒー。だけど突然「ステキスイッチ」が入ったようで……? 何気ない日常の出来事も、ここではかけがえのない物語となる。 穏やかだけどクセつよなマスターと無表情だけどクセつよな調理担当、それに引けをとらないクセつよなお客様たち。 これは、そんなクセつよたちが織りなす、cafeユーニの六月の物語。 *** あなたの日常がちょっぴり特別になるかもしれない六月を——。 では、また。『cafeユーニ』でお待ちしております。 ※「カクヨムコンテスト10 ライト文芸部門」への応募作品です。 ※この作品は小説家になろうでも掲載しています。

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カクヨム2024/11/29
  • 現在の作品cafeユーニの六月〜変わり者が集まるカフェは、今日も賑やか営業中〜