あらすじ
とある結論に至った崎守優夜は中学生の頃、意図的にラッキースケベを狙っていた。
天然ドジの少女が階段から落ちる所にあえて遭遇し、わざとそのたわわな果実を手に収める。
「わざとじゃない」と言い張ればなんとかなるその状況に快楽を抱いていた至福の日々。
ほぼ毎日揉んでいたからか、そこまで大きくなかった少女の胸がひと回り大きくなった高校生のとある日。
意図的に行っていたはずのラッキースケベが、なぜか標的自らラッキースケベを求めてくるように……。
『自然な状況で起きるからラッキースケベが楽しいのであって、される側が意図的にラッキースケベが起こすのは的違いだ』
ことあるごとに起こされるラッキースケベに悩まされながらも、自業自得だということを噛み締めながら過ごす毎日。
これはそんな『不純の人造インピュア女』と、ごく普通の主人公がなんやかんやで楽しむ物語である。
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※一応『性描写あり』と付けていますが、そこまでの過激な描写はありませんのでご家族の前でじっくりと読めるようにしております。