あらすじ
及川めぐみと冴木裕史は、家が隣の幼馴染。
二人は花火を見に行く約束をしたものの、花火大会の前にめぐみは事故で亡くなった。
それから時が過ぎ。
及川めぐみは渡瀬友那として生まれ変わり、高校の歴史教師になった冴木裕史と出会う。
疲れたオーラが漂っている陰気で冴えない、冴木先生。
真面目で優しい冴木先生に、友那は恋をした。
けれど、友那は高校生で、相手は学校の先生。
女子高生を恋愛の対象としてみる成人男性なんてイヤ。
十五歳も年下の生徒を好きにならないでほしい。先生への恋は、片思いのままでいい。
そう思っていたけれど……。