あらすじ
和のおどりには「舞」と「踊」のふたつがあります。「舞」は神社や宮中の儀式でなされる、ゆっくりしたおどり。神楽舞や舞楽があります。能楽のおどりもそうです。一方「踊」は、人びとの間で受けつがれてきた、飛んだりはねたりリズミカルなおどり。盆踊りが代表です。今も日本のあちこちで、いろいろなおどりがおどられており、無形文化遺産に登録されています。実際の動画で見ながら、日本が世界にほこるおどりの魅力を、たっぷり味わってください。(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)