あらすじ

私は樋渡しずか、17歳。 ついこの前まで美人な彼女がいたんだけど、日頃の鬱憤が溜まって、喧嘩して別れた。なので、今はフリー。 もう恋愛とかいいかな、って思ってた矢先、とても可愛い、だけどぼっちな女の子――枯草夕梨花に惹かれる。 まずは友達から、と思い、半ば強引に友達になる事に成功する。 だが、夕梨花は友情も恋愛感情も何もかもを知らない女の子だった。そこで、私の心の中の悪魔は暴走し放題で、友達になった瞬間から、私は夕梨花に嘘を教えまくって、彼女を騙していた。 ――すべては夕梨花を私の彼女にするために。 ――― 「と、友達ってこんなこと、するんですか……?」 「うん。友達なんだから当たり前じゃん」 私は夕梨花のスカートの中に手を忍び込ませる。 ――― 「しずかさんの初めての人が私って本当なんですか?」 「私が嘘言うわけないでしょ」 ――― 「しずかさんは私のことが好きなんですか?」 「そ、それは……」 その質問には嘘が吐けなかった。 ※私は百合に関しては初心者です。よろしくお願いします。 ※GirlsLine百合コンテスト用に執筆していましたが、展開が思いつかず、エタってしまい、続きが書けなくなった没作です。供養だけしておきます。

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カクヨム
カクヨム2024/11/28
  • 現在の作品ぼっちで恋愛経験の無いクラスメイトに色々なコトを教えてあげる話