あらすじ
貧乏男爵家に異世界転生した俺のスキルは念話ひとつ。
この世界、持っているスキル数と、スキルの有用さが物を言う世界。
12歳になり入った幼年騎士学園。
念話スキルだけの俺は、幼年騎士学園で壮絶な虐めにあった。
そして、俺は念話を極めることに、余暇を費やした。
俺が15歳になったある日。
ドラゴンが来襲。
動員される俺達生徒。
戦いはさながら負けイベントの様相で、敗走。
ドラゴンと話をしたが、聞く耳もたず。
イライラした俺は最大級の念話をドラゴンにぶつけた。
フラフラになるドラゴン。
弱点であるドラゴンの逆鱗にナイフを突き立てたところ、ドラゴンは死んだ。
カンスト、レベルアップして更に大きくなる念話の声。
大きな音で鼓膜が破れる。
じゃあ大きな思念の通話は?
大きな声の念話は相手の精神を壊して殺すらしい。
俺の念話はもはや伝説の即死魔法に匹敵。
5番目の英雄になった俺は、姿を隠すためにヒモに擬態した。
表の顔はヒモ、裏の顔は5番目の英雄。
そしてヒモはざまぁする。
※5英雄で最強と言われている姿なき英雄はヒモに擬態するのリメイク版です。