あらすじ
筆者は生まれてからずっと心霊体験に悩まされ生きてきた。
同じ血筋では伯母だけが私と同じようにはっきりと視える人だった。
でもその叔母は32歳で原因不明の病にかかり、11年入院しながら治療をしたのに他界した。
現在私は叔母の死を考えながら、自分がみたり、聞いてきた心霊体験をここに残します。
霊視ができることで与えてくる害が、自分には来ないことを祈りながら。
少しだけ、この体質を呪いながら。
何個かのタイトルで色々なものを綴っていきます。
経験したものだけでも100くらいはありますので、お付き合いください。
長くなるものはいくつかの章に分けます。
よろしくお願いします。