あらすじ
イラストレーター秋原光星は、とあるプロジェクトでメインイラストレーターに抜擢された。
そしてそのサブイラストレーターには飛ぶ鳥を落とす勢いで人気急上昇中の女性イラストレーター阿山悠里の名があった。
憧れの悠里と一緒に仕事が出来ると喜び勇んでいた光星だが、彼の前にひとつの難題が突如として突きつけられる。
悠里の絵を何者かがトレパクし、ネット上に流したというのである。
光星は真相を解明すべく、ふたつのイラストをつぶさに分析した。
そして、彼が出した結論とは――。
★今から5年ほど前に某短編ミステリの賞に出したやつを載っけました。2マソ字程の簡単なやつですので、息抜きとかにどうぞ