あらすじ

皇太后は臣民と市民に慕われた方だった。  敵国の民として生を受け、額の十字架を隠すことなく、国のために尽くした私の祖母、その葬列で私は誓うのだった。  https://kakuyomu.jp/user_events/16818093088961013920  クロノヒョウ様自主企画、「額の十字架」に勝手ながら参加させて頂きました。

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カクヨム
カクヨム2024/11/26
  • 現在の作品皇太后の葬列