あらすじ

今はもう昔のことになってしまった二〇一七年七月のある日、シエラはサスカトゥーンでの用事を終え、カルガリーに帰宅するため、バスに乗った。当時はグレイハウンドバスが陸の王者として君臨していた最後の時期で早く予約すればお手頃価格で乗れたのですがそれが消え、その路線は地方バス会社に引き継がれました。それらには割引制度は一切なく、今だったら往復飛行機で行くことになるのでしょうか。 初出はモノガタリーで「旅先のバス停」をお題にしたものです。

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カクヨム
カクヨム2024/11/19
  • 現在の作品大平原に沈む夕日