あらすじ

民俗学を専攻する大学院生・葉月(はづき)は、フィールドワークのために訪れた山奥の村で、封印された古い祠を発見する。百年以上も忘れ去られていたその祠には、土地神である少年神「栞鳳(しおん)」が眠っていた。
ちょっとしたアクシデントで祠を壊してしまった葉月は、その封印を破ってしまう――。そこに現れたのは、美しくも不思議な少年神・栞鳳。彼は百年の時を超えて蘇り、自分を目覚めさせた葉月に強く惹かれ、溺愛し始める。

押し寄せる欲望、抗えない力。そして、葉月が知ることになる村の秘祭と、神の宿命とは――?

祠破壊系ショタおねストーリー。

※他サイトでも掲載

連載情報

ウェブ小説

配信言語
アルファポリス
アルファポリス2024/11/25
  • 現在の作品夏への祠 ―百年封印されていた少年神に溺愛される秘祭の夜