あらすじ
俺の名前は「迦具夜 月雄(かぐや つきお)」大学生・20才。
ある日、俺んちに養女がやってきた・・・ある意味、彼女は妖女かもしれない。
養女なんて言うから、幼い子かと思っていたら、やってきた彼女は俺より三つ年下、
17歳の現役女子高生。
で、名前を「姫」って言う。
俺の苗字が「迦具夜」だから、姫は「迦具夜 姫(かぐや ひめ)」って名前になった。
親父が、どこからともなく連れてきた女子だったが俺は親父の隠し子じゃないかと疑った。
だが、これには深い訳があるらしい。
彼女は普通の女子じゃない。
言葉使いは半端なく悪いしめちゃバカヂカラだししかもゴスロリと来たもんだ。
おまけに満月の夜になるとめっちゃエロくなる。
そんなハチャメチャな女に、翻弄されながら誘惑されながら頑張って思春期を
謳歌していく俺と変わった女との悲喜こもごもなラブコメディーです。
ちなみにエッチい言葉やシーンが出てくるので苦手な方はスルーでお願いします。
あとこの小説は昔話の「竹取物語・かぐや姫」とは一切関係ございませんので。