あらすじ

この世の中に確かなものなんて、きっとないんだろう。 よくは解らないが、ただ漠然とそう思っていた。 たとえば、恋愛だってそう。いくら好きになっても、 いくら好きだと言われても、その気持ちが、 その想いが永遠に続くなんてことないと思ってる。 今までずっとそうだった。 本当の出逢いってなに? 拙作『詩集(うたあつめ)』第208作品目【さがしもの】をもとに恋愛小説として認めました。 著作者:藤乃 澄乃 無断転載は固く禁じます。

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小説を読もう2018/12/22
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