あらすじ

俺の幼馴染、時雨と書いて、“しげる”と読ませる名字の男。この間まで会社の上司、65歳で定年。独身の奴は、定年間際に最愛のお母さんを亡くした。定年で、上司でも部下でも無い、ただの幼馴染に戻った俺たち。“シゲ坊”の趣味は山歩き。ある日、山歩きから帰った“シゲ坊”、連れてきたのは!妙齢のご婦人!あっれ〜、誰かに似てるな?手招きされて、「時雨君には、内緒だよ」「私、死神!昔、あんたたちのクラスの委員長!」エッ!何、それ、怖いんですけど。

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カクヨム
カクヨム2024/11/11
  • 現在の作品時雨君は、50年後に委員長(死神になった)の腕の中