あらすじ
2000年に突如出現した1つの『ダンジョン』。
出現したのは日本の中心部である東京。
出現当初こそ、世界はダンジョンを軽視し、日本の自衛隊のみで対処できると考えていたが、
録画したダンジョン内の様子が世界に流れると、徐々にダンジョンのやばさを理解し始める。
アメリカ軍の多くを率いて出動も到達できたのは100階あるダンジョンの15階までであった。
モンスターが地上にあふれ出し始めた2009年...15歳の少年が単独でダンジョンに潜った。
そうして、その少年が入ってから一切モンスターが溢れることはなくなり、そして2024年にダンジョンを完全攻略したことでこの世界に再び平和が訪れた...はずだった。
少年は30歳となり、ようやくダンジョンから帰還を果たすと、総人口は100分の1となっており、更に男の数は全世界で1万人ほどに減少していた。
そして、なぜか貞操逆転が起こっているのだった。
「...人類...なぜこうなった」