あらすじ
自分がどのような分野が得意で、どのように自分の物語を表現したらいいかわからない。
創作クリエイター、あるあるの悩みですよね。
「こういうジャンルで書きたいけど、同じような内容になりがちで悩んでしまう」。
商業出版の為には、読ませる技術、書く技術、出版業的に需要があるかどうかであることは言わずもがなですが、「オリジナリティ」も非常に重要です。
異世界転生ジャンルは既に擦り切れたジャンルですが、なおも手を変えながら現在もたくさんの作品が生み出されています。
そうした数万、数千万を超える物語や何十万といる作家さんの中で「読んでもらえる作品」をモチベーションを保ちながら、編み続けるのはとても大変なことです。
「占い」はあくまで占いであり、選択肢を広げるという意味においての道具であり、確定した未来を予言するものではありません。思考する脳ミソや過去の経験からの思考や現実世界における行動の方が何倍も重要です。
ただ、私の好きな考え方で「合理的に考えてどうしようもない時、占いを道具として使う」というものがあります。これは占星術研究者の鏡リュウジ先生が島田秀平さんとの対談で言われていたことです。
あらゆる現実的な手段を模索してみても、にっちもさっちも思考がうまく回らず停止してしまい、筆が乗らないという時はだれしもあると思います。そうした時の、道具の一つとして。自分らしいオリジナリティあふれる作品を世に生み出すときの、選択肢を広げるという意味で、この内容を利用していただけたら嬉しいです。
活用方法>>自分の創作スタイル、世界観の構築、キャラクター設定、テーマの設定、執筆活動全体のモチベーションの悩み