あらすじ

「相手の立場に立つ」 「学習の手助けをする」 この2つを押さえるだけで、あなたの教えるスキルは見違える! 大人を相手に教えるのは、とても難しいことです。 なぜなら、大人は子どもと違って経験があり、自分なりの考え方を持っているからです。 しかも、教える側は「教え方」を学んでいるわけではないケースがほとんどです。 突然「教える役割」に命じられ、嫌々教えている人も少なくないでしょう。 そこで大切なのが、本書で紹介する「大人に対する正しい教え方」です。 本書の著者・関根雅泰さんは、普段は企業研修で「現場での仕事の教え方」を講義する、まさに「教え方のプロ」です。さらに改訂新版として、「モチベーションの上がる教え方」「教える際の上手な褒め方」「教えられる側になった時に大切なこと」などの内容を加筆。 相手の立場から考えた「正しい教え方」は、個人の成長につながる手助けになります。 ■こんな方におすすめ ・大人を相手に教える立場にいる人 ・はじめて部下を持った人 ・一方的に伝えるだけで、教えた気になっている人 ■本書の構成 第1章 正しい「教え方」とは何か 第2章 教え方上手な人の教え方 第3章 命令するような教え方をしてはいけない 第4章 一方的に説明しても伝えたいことは伝わらない 第5章 早く会社になじめるような仕掛けを作る 第6章 「プライドの高い大人」を素直にさせる方法 第7章 「ウマがあわない」なんて言い訳は通用しない 第8章 「1人」ですべてを 教えようとしてはいけない 第9章 教えたことはムダにならない 第10章 「教えられる側」になった時に大切なこと

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シーモア
シーモア2024/11/23
  • 現在の作品改訂新版 オトナ相手の教え方