あらすじ

僕は何者にもなれなかった、ただの小市民だ。 僕が遺す言葉にも、僕自身の存在も、歴史に刻む価値なんてないだろう。 そんな僕の言葉を読んでくれたあなたは、僕にとって救世主様だ。 尤も、そんな称号には何の価値も無いけれど。

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小説を読もう2023/05/06
  • 現在の作品無価値な救世主様へ