あらすじ

1600年6月18日夜(関ヶ原合戦が起こる2ヶ月前)、朝に伏見城を出発した徳川家康以下3,000の将兵は、大津で休息。 昼には大津を発ち、夕刻、石部宿に達した。 会津討伐の総大将として、一旦江戸へと向かい、各大名に出させた兵をまとめて上杉領へと攻め入るためである。 ……ただこの夜、家康襲撃を計画した者があった。 石田三成の軍師 島左近である。 史実では、三成が渋ったために起きなかった「石部宿襲撃事件」であるが、仮に実行されていたら歴史は変わっていたかも知れない……。 豊臣政権/徳川政権の分水嶺として、この幻の戦いを取り上げる。 なお、家康の政権奪取を阻止する創作ですから、家康ファン・徳川押しの方には胸糞な小説となっております。御不快に感じられましたら、どうぞブラウザバックをお願い申し上げます。 また、戦記物ですので戦闘における残酷表現を含みます以上、R-15とさせていただきます。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2024/09/19
  • 現在の作品未・関ヶ原