あらすじ

──ここは『噂や伝承が具現化する世界』。 世界には"祟魔(すいま)"と呼ばれる妖魔奇怪が蔓延っていた。それらを祓うのは、"代報者(だいほうしゃ)"と呼ばれる神に仕える者たち。彼らは"祓式(ふしき)"と呼ばれる力を使い、日夜祟魔を祓っていく。 2018年4月。中学生1年生ながらに天涯孤独な少女・北桜秋葉(ほくおうあきは)は生まれながらにして見えてはいけないものが見えていた。そんなある日、彼女はひとりの神・エルと出会う。それから2年後の2020年12月。中学生3年生になった秋葉は、将来の進路を決めきれないでいた。だが、秋葉はひょんなことから、代報者を育成する大神学園(おおみわがくえん)へ入学することになる。 ──これは独りの少女が英雄と謳われるまでの物語。 カクヨムでも同時連載しています → https://kakuyomu.jp/works/16818093084208450223

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小説を読もう2024/09/02
  • 現在の作品【毎日更新/第1章入学編完結】天界の代報者~神に仕えし者たちの怪奇譚~